FAQ for Members Only

メンバー様専用のFAQページです。
「LaShade」に関する商品の詳細や施術テクニックなど、メンバー様からいただいた質問を丁寧にまとめております。
ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
商品について
使用できます。従来のジェルとは異なり爪に負担を極力与えずオフすることが可能です。
推奨硬化時間LED 30秒 / UV 60秒
仮硬化は推奨しておりません。ジェルが流れないように1、2本ずつ本硬化してください。
使用可能です。推奨硬化時間LED 30秒 / UV 60秒となります。
はい、リムーバブルジェル・ティップスティック・トップジェル全て化粧品登録しております。
問題ございません。しっかり水分、油分を除去し施術を行なってください。
アレルギー反応の出やすい成分は直接皮膚やネイルベッドに触れる商品に使用していないため従来のジェルに比べると圧倒的にアレルギー反応が出にくいです。しかし個人差もありますので、心配な方は手袋等をご使用ください。
日本で作られた国産ジェルです。
美しく艶やかな爪へ導きます 。自爪育成にも非常に適しています。従来のジェルに比べ、爪への負担が大幅に軽減されるため、自爪の健康を保ちながらネイルを楽しむことができます。さらに、LaShade PLEXを併用することで、爪をより健やかに導き、より美しい爪を目指します。
爪の状態にもよりますが、LaShadeでは3週間ごとの施術周期を推奨しています。
一般的にネイルは4週間〜1ヶ月ほど持つこともありますが、より美しい状態を保つには3週間が最適と考えています。
実際には、爪が健康な方であれば1ヶ月程度持つ場合もありますが、リフトしていない状態でも1ヶ月以上放置すると爪トラブルの原因になる可能性があるため、早めのメンテナンスをおすすめしています。
通常通り使用可能です。フットの場合、爪が小さいのでテザーロックは必ずしもする必要ありません。
LaShadeはプロフェッショナル向けに開発された商品です。セルフネイルと比べて、圧倒的な持続力があり、サロンワークで求められる高品質な仕上がりを実現できます。また、従来のネイルサロンで提供されているような、多彩なカラー、デザインやアートも自由に施術可能です。
はい、決まっております。オフ用に使用する商品は、リムーバルスパチュラ、スライドキュアになります。プロダクトページにて表示されている金額がお客様の購入価格となります。メンバーズの方は、表示価格から30%オフでご購入いただけます。
LaShadeは、ネイル業界の枠を超え、他業界の粘着技術を応用した新発想の粘着ジェルです。特にオフの方法に違いがあり、一般的なメーカーがエタノール類を使用するのに対し、LaShadeはネイル美容液を使用してオフを行います。これにより、爪やキューティクルを乾燥させることなく、保湿しながら優しくオフすることが可能です。
また、セルフオフができない製品もある中、LaShadeはセルフオフが可能な設計となっており、より多くの方にジェルネイルを楽しんでいただけます。
取れることはありません。LaShadeのスライドキュアや、お手持ちのオイルを使っての日常的な保湿ケアは問題なく行っていただけます。
スライドキュアは、「爪とジェルの間に隙間ができたとき」に浸透させることでオフが可能になる処方です。そのため、通常の使用や保湿目的でオイルを使っても、ジェルが自然に外れることはありません。
むしろ、日々しっかりと保湿を続けていただくことで、ジェルの持ちもさらに良くなります。
爪が傷んで薄い場合、先端から欠けやすくなることがあります。その際は、爪のコンディションに合わせてTip Stickを活用し、補強・調整することで安定した仕上がりになります。
また、LaShadeを継続して使用することで、爪が健康的になり、持ちも格段に良くなります。爪への負担を抑えながら美しい仕上がりを叶えるためにも、ぜひ続けてご使用ください。
ピールオフとは異なり、LaShadeは他業種の接着技術に着目し、新しい発想から生まれた自爪へのダメージを極限まで軽減する“新感覚粘着型ベースジェル”です。
ピールオフタイプに比べて爪への負担がはるかに少なく、持ちも良く、プロ用として開発された仕様となっています。
- ジェルは日光が当たらず、温度変化の少ない冷暗所で保管しましょう。
- 直接爪に施術するものであるため、開封後は6ヶ月以内を目安に使用し、未開封であっても3年以上経ったものは使用しないようにしましょう。
- 長時間ジェルの蓋を開けたままにしないようにしましょう。 照明などがジェルに当たると、ジェルの品質に影響を与える可能性があります。
- LEDライトの前には、ジェルや筆を置かないでください。
- 使用後は必ずネジ口を綺麗に拭き、蓋をしっかり閉めて保管してください。蓋が緩いとジェルが漏れる原因になりますのでご注意ください。
リムーバブルジェル約40人、ティップスティック約250人、トップジェル約35人になります。
通常のソフトジェルとほとんど変わりません。爪が薄く強度が心配な方は、爪のコンディションに合わせてコアフォームまたはティップスティックを活用し調整してください。
◉ リムーバブルジェル 独自の粘着素材を使用し、溶剤を使ったり削ったりすることなく、簡単にオフできるジェルです。Tip Stickを先端に塗布した後、爪全体に使用することで、しっかりと密着します。
◉ Tip Stick リムーバブルジェルを塗布する前に、先端やエッジまでしっかり塗ることで、リフトを防ぎ密着力を高める役割があります。また、爪のコンディションに応じて、リムーバブルジェル塗布後に追加で使用することも可能です。
特定の指定はございませんが、一般的なUV・LEDライトをご使用いただけます。ただし、ローヒートモードが搭載されているライトを推奨しております。
特におすすめなのが、oui nails ネイルライトです。こちらは、トップ&ベースモード、ローヒートモード、ビューティーモードを搭載しており、LaShadeの施術に最適な仕様となっています。奨硬化時間LED 30秒 / UV 60秒
※リムーバブルジェルは仮硬化はせずに硬化時間を守って照射してください。
LaShadeは独自のシステムで持ちの良さとオフのしやすさを最適化しているため、他社ジェルとの併用で持続性やオフに影響が出る可能性があります。特にトップジェルは、必ずLaShadeのものをご使用ください。ただし、新しいカラーやアートは他メーカーのものもご使用いただけます。
使用していただいて大丈夫です。エデュケーターもLaShade以外のお客様への施術で使用しておりますが、艶感など大変ご好評をいただいております。
攪拌の必要はありませんが、長期使用していなかった場合は優しく攪拌してください。
全てソフトジェルになります。
ご使用できません。ティップスティックをご使用ください。
リムーバブルジェルは粘着ジェルのため拭き取るとベースが剥がれてしまう可能性がございます。未硬化ジェルをなくしたい場合は、ティップスティック又はトップジェルを薄く塗布し拭き取ってください。
基本お勧めしますが親指以外の爪はサイズが小さいためテザーロックを必ずする必要はありません。
未開封で3年を推奨しております。
問題ございません。PLEXは約10秒で爪の奥深くまで浸透し、瞬時に補修を行います。そのため、塗布直後に拭き取っても効果が損なわれることなく、しっかりと発揮されます。
使用していただいて問題ございません。むしろ爪にもとても良いのでおすすめです。
ジェル塗布前にLaShadeと同様に、油分・水分除去→PLEX→油分・水分除去を行ってからご使用ください。
LaShadeの全商品に含まれる全成分(全成分表示)は、各商品ページに個別に記載しております。ご購入前にご確認いただけるよう、商品詳細欄にてご覧いただけます。
施術について
サンディングは不要です。独自の粘着素材を使用しているため、サンディングなしの爪の上にしっかり密着します。
サンディングによりジェルをオフする際、爪の表面がジェルを巻き込み一緒に剥がれてしまいお爪のトラブルにつながる可能性がございます。必ずノンサンディングでご使用ください。
可能です。ジェルスカプルや、チップフォームを使用した長さだしを推奨しております。長さだしの際のフォルム形成にはコアフォームをご使用ください。
LaShadeジェルはフィルインには適しておらず、毎回必ず付け替えでの施術を行ってください。
LaShadeでは基本的に付け替えでの施術を推奨しておりますが、爪が非常に薄くダメージが強い場合には、一層だけジェルを薄く残した状態での対応も可能です。ただしその際は、浮いている部分をしっかり取り除いたうえで、爪表面をバッファーで丁寧に整え、ジェルと地爪の境目がわからないよう滑らかに仕上げることが非常に重要です。
浮きや段差が残ったままジェルを塗布してしまうと、オフ時に地爪ごと剥がれてしまったり、既存のジェルと一緒に地爪をめくってしまう原因となるため、高度な判断と慎重な対応が求められる方法となります。
使用可能です。ダストやアセトンを使用せず従来のジェルより身体への負担が圧倒的に軽減され、ご自身でオフもできるので急な入院や出産にも対応できます。ただし、体調に不安がある場合や心配な方は、念のためかかりつけの医師にご相談のうえご使用ください。
LaShadeではビルダージェルの代用としてコアフォームで対応可能です。
リムーバブルジェル塗布後、コアフォームを根元から先端のエッジまでしっかりと覆うように追加塗布してください。重ねることで、強度と安定感を補えます。
LaShadeは、ネイル業界の枠を超え、他業界の粘着技術を応用した新発想の粘着ジェルです。特にオフの方法に違いがあり、一般的なメーカーがエタノール類を使用するのに対し、LaShadeはネイル美容液を使用してオフを行います。これにより、爪やキューティクルを乾燥させることなく、保湿しながら優しくオフすることが可能です。また、セルフオフができない製品もある中、LaShadeはセルフオフが可能な設計となっており、より多くの方にジェルネイルを楽しんでいただけます。
問題ございません。しっかり水分、油分を除去し施術を行なってください。
個人差があります。硬化熱防止をする際にはライトのLowヒートモードを使用するようにし、耐えられない場合は無理なくライトから出し、落ち着いたらまたライトに入れるようにしてください。
爪への負担を考慮し、LaShadeではプライマーなしでもしっかりと密着する処方となっておりますので、ご安心ください。
油分除去をしっかりとし、汗などでジェルが縮まないよう1本ずつ硬化することをお勧めします。
LaShadeは密着性が高く中浮きしにくいため、グリーンネイルのリスクは比較的低いですが、蒸し暑い季節は注意が必要です。万が一グリーンネイルを見つけた場合はすぐにオフし、削りすぎず整えたうえで消毒を行い、ネイルはお休みしてください。症状が広がっている場合や心配な場合は、皮膚科の受診をおすすめします。
オフ後であれば、お爪への影響はございませんのでご安心ください。ただし、角質ケアの後にジェルをのせる場合は、油分・水分をしっかりと除去したうえで施術を行ってください。
長さ出しにはスカルプ専用のジェルを使用するのがおすすめです。フォーム装着後、ネイルベッドの先端3分の1程度からスカルプジェルを塗布して長さを出します。その後、コアフォームで根元から段差をなじませながらフォルムを整えてください。
フルチップでの長さ出し方法
①先端1〜2mmティップスティック塗布②リムーバブルジェル塗布③ティップスティックを全体塗布④チップを装着(装着ジェルはチップ推奨のものかコアフォーム)根本を少しあけてチップを装着し、段差を綺麗にとってください。→段差をとった後コアフォームを全体塗布→フリーエッジのチップの裏部分をトップジェルなどで塗布→その後通常通りデザイン。以上がチップでの長さだしの手順となります。
健康な爪の場合は甘皮のケアのみで大丈夫です。爪の表面が傷ついている場合は220~280グリットの細かいスポンジバッファーで表面をなだらかに整えてからジェルを塗布してください。
はい、ケアビットの使用は可能です。ただし、ビットの使い方によっては爪を傷つけてしまうリスクもあるため、不安がある場合や慣れていない方には、マシンを使わないケアをおすすめしています。
リムーバブルジェルの2度塗りは推奨していません。オフがしにくくなったり、粘着が残りやすくなるためです。フォルム形成や浮きやすさが気になる場合は、Tip StickやCore Formを活用して補強・調整してください。
通常通りリムーバブルまで亀裂部分を大きめにシルクで覆います。ティップスティックでシルクを覆い、その後ティップスティックまたはコアフォームを全体に塗布しフォルムを整えます。この後は通常通りデザインを行ってください。
お爪のコンディションに合わせてリムーバブルジェル塗布後、コンディション別の塗布方法でティップスティックやコアフォームの塗布量を調整ください。
リムーバブルジェルの2度塗りは、オフの際に粘着が残りやすくなったり、厚くなりすぎて逆に取れやすく可能性があるため推奨しておりません。強度を出したい場合は、リムーバブルジェルの上にコアフォームを重ねて塗布してください。コアフォームを使うことで、密着性と強度を両立させることができます。
リムーバブルジェルの2度塗りは、オフ時に粘着が残りやすくなったり、厚みが出すぎて逆に取れやすくなる可能性があるため推奨しておりません。硬化熱が気になる場合は、数秒間の仮硬化で一度熱を軽減してから本硬化を行うか、ローライトモードを使用してください。それでも熱さを感じる場合は、無理せず一度ライトから手を出し、落ち着いたタイミングで再度硬化してください。
爪の状態によっては先端から欠けたりはげてしまう原因となります。
リムーバブルジェルは先端ギリギリまでは塗らず、1mm程度空ける意識で塗布してください。エッジまでかけてしまうと、先端からのリフトの原因になります。先端部分は、あくまでもTip Stickで地爪との段差を埋める程度にとどめてください。
基本的な塗布工程は変える必要はありませんが、数日だけの短期装着を希望される場合は、先端のTip Stickの幅をやや狭めに塗布することで、テザーロックの強度を調整することが可能です。長期間しっかり持たせたい場合は、通常通り幅広めにテザーロックをかけることで密着力が安定します。
Tip Stickを先端に2度塗りしても、もちの改善にはあまり効果がありません。
もちが悪い・欠けやすい場合は、リムーバブルジェル塗布後に、Tip StickまたはCore Formを上から重ね、爪全体からエッジまでしっかり塗布することで、強度と密着が安定し、もちが向上します。
使用できません。ラメやシアーカラーを作る際にはティップスティックを使用してください。
ホログラムの場合は、上からTip Stickを一層重ねることでしっかり埋め込まれ、表面がなめらかに仕上がります。一方で、ストーンの場合はトップジェルでしっかり固定する方が安定感があります。デザインやパーツに合わせて、使い分けてみてください。
亀裂の具合や爪のコンディションにもよりますが、問題ない場合もあります。ぜひいろいろなパターンで検証してみてください。
はい、問題なくご使用いただけます。
LaShadeのトップジェルは光沢感や操作性に優れており、他メーカーのジェルと併用しても美しい仕上がりが叶います。実際にエデュケーターも、LaShade以外の施術でもトップジェルのみを使用し、お客様から高い評価をいただいています。
どのジェル(UV硬化樹脂)も多少収縮しますが、LaShadeは硬化後の柔らかさが特徴で、爪への負担が少なく、巻き爪を悪化させるリスクは低いといえます。
さらに、爪表面がなめらかに整いやすく、爪そのものを美しく導くため、安心してお使いいただけます。
LaShadeでは基本的に付け替えでの施術を推奨しておりますが、爪が非常に薄くダメージが強い場合には、一層だけジェルを薄く残した状態での対応も可能です。ただしその際は、浮いている部分をしっかり取り除いたうえで、爪表面をバッファーで丁寧に整え、ジェルと地爪の境目がわからないよう滑らかに仕上げることが非常に重要です。
浮きや段差が残ったままジェルを塗布してしまうと、オフ時に地爪ごと剥がれてしまったり、既存のジェルと一緒に地爪をめくってしまう原因となるため、高度な判断と慎重な対応が求められる方法となります。
オフについて
可能ですが、アセトンは使用せず、専用のネイル美容液「スライドキュア」でのオフを推奨しております。アセトンは爪や肌への負担が大きく、長期的に使用すると乾燥やダメージの原因となる可能性があります。LaShadeのスライドキュアは、保湿しながら優しくオフできるため、爪を健康的に保つことができます。爪への負担を最小限に抑えるためにも、ぜひスライドキュアでのオフをおすすめします。
他店ではアセトンオフが可能ですが、LaShadeホームページからリムーバルスパチュラとスライドキュアをお買い求めの上、オフすることを推奨致します。オフの方法は随時SNSで発信していきますのでそちらをご覧ください。
必ず専用のスライドキュアを使用しオフしてください。そのままオフすると爪を痛めてしまう可能性がございます。
専用のリムーバルスパチュラの使用を推奨しております。LaShadeのリムーバルスパチュラはオフがしやすく、爪への負担を最小限に抑えられる形状となっておりますので、ぜひご使用ください。
リムーバルスパチュラを必ず爪の表面に対して根元から爪先に向かって前後にスライドさせオフしてください。上下や左右にスライドさせると爪が一緒に剥がれる場合があります。
個人差はございますが、慣れることで5分~15分程度でオフすることが可能です。
基本的には通常のオフ手順で問題ありません。ただし、パーツや厚みのあるデザインを無理に引っ張ると、爪に負担がかかったり痛みが出ることがあります。オフの際は、特にパーツ部分に注意し、優しくスライドさせながら丁寧に取り除いてください。
スパチュラとスライドキュアを使用することで、安全にオフすることができます。これらを使用せずに無理に剥がしてしまうと、爪に負担がかかり、傷みやトラブルの原因となる可能性があります。そのため、適切な道具を揃えていただくことをおすすめしております。
他社のハードジェルを使用すると、ひび割れが生じやすくなったり、オフの際に爪へ負担がかかる可能性があります。LaShadeの技術を最大限に活かし、持ちの良さや美しい仕上がりを維持するためにも、必ずLaShadeのトップジェルをご使用ください。
キッチンペーパーなどにエタノールや水を含ませ、一定方向に優しく滑らせるように爪の上を拭き取って頂くと簡単に除去できます。無理やり引っ張ったりこすり落とさないようご注意ください。
また、爪が傷んでいると持ちがよくなりすぎ、オフに時間がかかることがございますが、爪が強くなればなるほど、オフも簡単になります。
ジェルを浮かせる際に根本からではなくサイドから浮かせるようにし、スライドキュアで保湿しながらオフをします。滑りが悪くなったらスライドキュアを追加すると爪を傷つきにくく剥がすことができます。
オフ後に先端にTip Stickが残る場合、それはテザーロックがしっかり効いていた証拠でもあります。無理に剥がすのは爪への負担となるため避けてください。長さを調整したい場合は先端をカットし、長さをそのまま保ちたい場合は、スポンジバッファーを使ってバリを取るようにやさしく整えることで、自然に除去が可能です。
先端をエメリーボードなどで削りティップスティックのロックを外してからリムーバルスパチュラをご使用ください。サイドからスパチュラを入れ込むことが難しければ、先端削った部分から少しずつスパチュラで隙間を作り、入り口が出来れば、通常通りのやり方でジェルをオフしてください。
通常とやり方は変わりませんが、しっかり爪とジェルの隙間を作りスライドキュアを塗布し、スパチュラをスライドしてオフしてください。
オフの際は、必ずスパチュラを爪に対して平行に沿わせ、根元から爪先に向かって前後に動かしながら優しくオフしてください。爪が薄く、引っ張られるような感覚がある場合は、従来のジェルからLaShadeに移行した際に起こることがあり、爪表面の傷が完全に整っていない状態でリムーバブルジェルが傷の間に入り込むことで発生することがあります。プレパレーションの段階で、爪表面を細かいバッファーで整えるのが重要となります。
オフ時に滑りが悪くなった場合は、スライドキュアを適量追加し、滑りを良くしながら丁寧にオフすることをおすすめします。
キッチンペーパーにエタノールやお水を染み込ませて拭き取るのが基本ですが、それでも残る場合はスポンジバッファーでやさしく撫でるようにして除去してください。
粘着が特に強く残る場合は、ジェル塗布前のプレパレーションで爪表面が整っていなかったり、リムーバブルジェルを厚く塗りすぎている可能性があります。塗布量やプレパレーションの工程を今一度見直してみてください。
トラブルについて
まず、バリ取りの際はスポンジバッファーの角度を通常の45度から30度に倒し、爪先に当たる面積を少し広げて、よりなめらかに整えることがポイントです。
そのうえで、Tip Stickは厚み1mm弱・幅は通常よりやや太めの約3mmを目安に、先端にしっかりテザーロックをかけることで、密着力と持ちが安定します。
また、リムーバブルジェルは根元から塗布し、エッジ部分には1〜2mmほど空けて塗るのが理想的です。最後に、コアフォームを根元からエッジまでしっかりかけて全体のフォルムを整えるように塗布すると、強度と安定感がさらに高まります。
オフ後にベタつきが残る原因として、自爪が薄い方やダメージのある方に多く見られるのが、爪表面の剥離や凹凸です。そこにジェルが入り込みやすく、粘着が残りやすくなります。
対策としては、280グリット以上の細かいバッファーで爪表面をやさしく整えること。さらに、LaShade PLEXを10秒間しっかり擦り込むことで、剥離部分の補修と表面の均一化につながり、ベタつきの軽減が期待できます。
また、リムーバブルジェルを厚く塗りすぎている場合も粘着が残る原因となるため、塗布量にも注意しましょう。
爪が傷んで薄い場合、先端から欠けやすくなることがあります。その際は、爪のコンディションに合わせてTip Stickやコアフォームを活用し、補強・調整することで安定した仕上がりになります。また、LaShadeを継続して使用することで、爪が健康的になり、持ちも格段に良くなります。爪への負担を抑えながら美しい仕上がりを叶えるためにも、ぜひ続けてご使用ください。
油分除去がしっかりできていない可能性があります。クレンザーでしっかりと油分除去をしてください。
はい、問題ありません。
ビルダージェルと同じような役割を担いますので特に問題なくご使用いただけるかと思います。
サイドから浮いてしまう場合は、甘皮まわりのケア不足や、ジェルが皮膚に触れていること、油分除去が不十分だったこと、塗布量が少ないことが原因として考えられます。プレパレーションを丁寧に行い、ジェルが皮膚についていないか、油分除去がしっかりできているか、塗布量が適切かを確認してみてください。
リムーバブルジェルが皮膚にはみ出していると、そこにほこりが付着して黒く見えることがあります。キューティクルやサイドラインを攻めすぎず丁寧に塗布し、Tip Stickやコアフォームを追加塗布する際、スキンダウン・スキンアップをしっかり行い、キワまでしっかり覆うように塗布してください。
LaShadeは密着性が高く中浮きしにくいため、グリーンネイルのリスクは比較的低いですが、蒸し暑い季節は注意が必要です。
万が一グリーンネイルを見つけた場合はすぐにオフし、削りすぎず整えたうえで消毒を行い、ネイルはお休みしてください。症状が広がっている場合や心配な場合は、皮膚科の受診をおすすめします。
根元からの浮きは、ジェルがキューティクル周りに付着してしまっていたり、ルーススキンの処理が不十分だった場合に起こりやすくなります。また、塗布前に使用したキューティクルリムーバーやLaShadeスライドキュアなどの溶剤が爪表面に残っていると、密着が弱まり浮きやすくなる原因になります。
LaShadeはノンサンディング処方のため、従来のジェルのように甘皮や薄皮を削って密着させる工程がありません。その分、塗布前のケアを丁寧に行うことがとても大切です。特にルーススキン周りの処理は念入りに行い、仕上げにプレップで油分や水分をしっかり拭き取ったうえでジェルを塗布するようにしてください。
リペアやフィルインには適しておりません。かならずオフしてからお直ししてください。
リムーバブルジェルがはみ出ている可能性がございます。カラージェル、トップコートをしっかりとサイドまで塗布してください。
手汗をかきやすい方は、どうしても爪表面に油分や水分が出やすくなるため、ジェルの密着が弱くなり、浮きや欠けが出やすい傾向があります。LaShadeに限らず、他のジェルでも起こりやすい現象ですが、対策としては以下が効果的です。
プレパレーション時に油分・水分をしっかり除去することが基本です。硬化前にも汗や油分が出ていないか再度確認し、浮きやすい甘皮ライン・サイドラインはとくに丁寧な拭き取りを意識してください。
また、先端が欠けやすい場合は、Tip Stickを厚み1mm弱・幅2〜3mm程度でしっかりテザーロックをかけると持ちが安定します。
先端のみの使用であれば問題ありません。先端のトラブルですと、コアフォームを使用することで改善されます。
トップジェルが曇ってしまう原因には、拭き取り方や硬化状態などが関係しています。
拭き取りの際は、キッチンペーパーを2つ折りにしてプレップをしみこませ、根元から先端に向かって一気に拭き取ってください。ペーパーが薄すぎると、自分の指の油分が爪に移り曇りの原因になるため、2つ折りで厚みを持たせるのがポイントです。
また、1本ずつペーパーのきれいな面を使い、未硬化ジェルが付いた面で拭かないように気をつけてください。拭き取った直後に表面が乾く前に触れてしまうと、油分やホコリが付きやすくなり曇ることがあります。
さらに、ライトの照射が不十分だったり、硬化中に皮膚や衣類が触れた場合も曇りやすくなります。ライトの種類によって照射距離や強さが異なるため、一度60秒の硬化を試してみてください。ただし、硬化しすぎも曇りの原因になるので、照射時間の調整も意識しましょう。
優しくスライドする事で、綺麗にオフが出来ます。
注文・発送について
ご注文後、5営業日以内の発送となります。発送後翌日〜翌々日の到着となります。
ご注文確定後、順次出荷を進めておりますのでご注文確定後の商品のキャンセル、変更、追加は承る事が出来かねます。商品が破損している場合や、注文と異なる商品が届いた場合のみ対応させていただきます。
海外発送はお受けしておりません。発送は日本国内に限定させていただいております。
発行できます。
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